3歳の息子を連れて海外留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
アメリカで貧困家庭認定されている我が家。外食なんてできませんし、買い物も生活必需品しか買うことができません。最近まで息子の服も買えず、サイズアウトして膝に穴が空いているズボンを履かせていました![]()
そんな我が家が唯一値段を気にしないで買えるものが果物です。アメリカは日本に比べて物価が2倍位する感覚ですが、果物だけは日本の半分以下の値段で買えます。
うちは更に安くなった見切り品を買うことが多いので、早く食べないと痛んでしまいます。そうすると結局高くついてしまうので、食べ切れない時や大量に買った時はジャムにしています。
作るのはとても簡単で、砂糖と混ぜて30分間煮るだけ。
砂糖は苺の重量の60%位を目安としているレシピが多いですが、我が家は健康のことを考えてその半分の量にしています。アメリカの苺は日本産に比べて甘味が少ないですが、砂糖の量を減らしても十分に甘く出来上がります。(砂糖の量を減らしているので防腐効果は減りますが、冷蔵庫に入れておけば1週間は余裕で持ちます。)
この日は500g(約2パック)の苺を使いましたが、煮詰めるとこんなに量が減って濃厚なジャムが出来上がります。
色がドス黒いですが、部屋が暗い訳ではなく、苺と砂糖だけで作ったジャムは本当にこんな色をしているんです。いかに市販のジャムが混ぜ物だらけなのかが分かりますよね。
味も市販のジャムとは雲泥の差で、砂糖の甘さの中にもしっかりと苺の風味が残っています。一度手作りジャムを食べると、市販品は2度と食べられなくなります。
我が家は週末にジャムを作っておいて、毎朝スコーンやパンケーキに塗ったり、プレーンヨーグルトに混ぜて食べています。
極貧生活をする我が家にとって、苺ジャムと習い事は唯一の贅沢となっています![]()
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