4歳の息子を連れてアメリカに留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
アメリカは勤労感謝の日で3連休でした。サマースクールの教訓を活かして秋学期の先取り学習をしたかったのですが、結局家事と子育てで終わってしまいました![]()
貧困家庭認定を受けている我が家は何か特別なことをする余裕など当然なく、普段と違ったことと言えば、息子が通っている水泳教室の自由遊泳時間を利用して、親子一緒に泳いできたことくらいです。
保護者同伴で参加するベビースイミングを卒業してからは息子のレッスンを見学することしかなかったので、一緒にプールに入るのは実に1年ぶりでした。
先日ブログで書いたように、アメリカに来てから水泳教室では水遊び程度のことしかさせてもらっていないので、息子の泳力が落ちていることを覚悟していましたが、やらせてみると意外に泳げて、5m位ならバタ足だけで器用に進んでいました。
息子が楽しんでくれていて以前よりも水泳が好きになったという意味では、(そして我が家の経済状況を察してレッスン料を割り引いてくれている)今の水泳教室に感謝しているのですが、日本の教室のようにフォームをきちんと教えてくれないのが不満です。
今月から1級上のクラスに入れてもらうので1ヶ月ほど様子を見てみますが、もしあまり内容が変わらなそうであれば、他の水泳教室に移ることを検討しています。
そういえば去年の今頃も水泳教室を変えていましたね

自分の子育てのモットーは子供の可能性を広げてあげること。運動にしても勉強にしても遊びにしても、息子をよく観察しながら、「好き」を「得意」にできる環境を作っていければと考えています。
