アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

泣きながら足し算をする4歳の息子

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

一時期はくもんに拒絶反応を示していた息子が、最近では動画目当てに自主的にプリントをやるようになりましたおいでニヤニヤ

 

それはそれで良いことなのですが、ひとつ心配事があって、息子が計算間違いをすると泣いてしまうことがあるんです。

 

今息子は足し算を習っていますが、くもんでは「足す1」から始まって、「足す2」「足す3」と徐々に進んでいく独特なやり方をします。

 

「足す1」であればすぐに暗算できる息子も、「足す2」「足す3」と増えていくと考える時間が増えていき、最近始めた「足す4」では計算間違いをするようになってきました。

 

↑「足す2」をする息子

 

そんな時は指や積み木を使って確認するようにアドバイスするのですが、息子は計算間違いをしてしまったのが悔しいのか、泣いてしまいます。

 

「間違うのは悪いことじゃないし、むしろ新しい気付きがあるから良いことなんだよ。それにこの歳で足し算ができている時点ですごいことなんだよ」と諭しますが、それでも息子は拗ねてしまいます。集中力や思考力が低下してくる寝る前の時間帯は間違いやすくなり、こうした場面が増えてきます。

 

「じゃあ今日はもうやめて明日やろう」と提案すると、動画が観たい息子は「今日やる」と言い出して、泣きながら指を折りながら計算を確認し始め、憤りを発散するかのように答えを何回もなぞります。

 

↑8+4と7+4の計算を間違ってしまい、答えの12と11が何度もなぞられた跡

 

子供の意思を尊重することや最後まで諦めない心を養うことは大事だと考えているので、息子がプリントを続けたいと言えば続けさせていますが、幼い子供が泣きながら算数のプリントをやるのを見るのはとても辛いですチーン