アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

息子が毎日欠かさずくもんをやる理由

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子に言われて辛い言葉のひとつが、「パパ遊ぼう」です。何故なら、普段子育てと家事、大学院の勉強に追われて、家で遊んであげられる時間が極めて限られているからです。

 

「じゃあ5分だけね」と言うと、息子は健気にタイマーを5分間セットしてから、嬉しそうに自分の好きなおもちゃを見せては説明してきます。

 

昨日のブログで、息子がくもんのプリントをやるのは終わった後に観られる動画が目当てだと書きましたが、プリントをやっている時だけは30分でも1時間でも時間制限なく自分がそばにいるので、もしかしたら自分と一緒にいたいという無意識な欲求もあるのではとふと思いました。

 

息子ともっと遊んであげたいという気持ちは当然ありますが、悲しいかな40代後半のワンオペシングルファザーにとって、時間と体力はとても限られていて、優先順位をつけながらやりくりした結果、このような現状になっています。

 

大学院を卒業する来年5月まではこの生活が続くので、それまではずっと罪悪感を抱えながら子育てをしていくことになりそうです。