4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
ついに秋学期が始まりました。サマースクールでは腕慣らしのために学部生に混じっての(大学の)上級科目を取っていましたが、今学期からは本格的に修士課程の授業を取ることになります。
先週のプログラミングブートキャンプは全員が参加しているわけではなかったので、全ての同級生と顔を合わせたのはオリエンテーションが初めてでした。
ブートキャンプに参加していた同級生も賢そうでしたが、ブートキャンプに参加していなかった人はそれ以上に切れ者そうでした。既にプログラミングに困らないくらい賢いから参加していなかったのでしょうね。
オリエンテーションの途中でお昼休憩があったので、新しく会った同級生と近くのレストランにランチを食べに行った時のことです。自分の隣に座った学生が自分を見るなり、
「自分が最年長になるかと思っていたけど、君がいて安心したよ」
と話しかけてきたんです!彼は英語が母語ではないので、「自分も歳を取っているから安心して」というニュアンスを伝えたかったのかもしれませんが、とても傷つきました。
「コイツが課題に困っていても絶対に助けてやらない」と瞬時に考えてしまった自分は大人気ないでしょうか?
まあでもクラスメートのほとんどが自分の半分の年齢で、自分だけがずば抜けて歳を取っているのは紛れもない事実です。そんなことを気にするよりも、年の功を見せつけて、クラスのトップの成績を取れるよう努力しようと自分に言い聞かせました。
