アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

車を購入した貧乏学生

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今住んでいる町はアメリカにしては公共交通機関が発達しているので、移住してきてからずっとバスや電車を使っていました。

 

でも本数が少ない上にダイヤが頻繁に乱れて時間のロスが多いのと、行動範囲が限られて買い物や息子の習い事の選択肢が狭まるので、車を購入しました!

 

勿論新車を買うお金などないので、10年以上前の中古車で走行距離15万km、カーナビシステムは故障しているという、日本だったら見向きもされないようなスペックの車ですが、アメリカでは割と普通にこんな車が売買されていますおいでニヤニヤ

 

食糧支援を受けるほど貧しい自分が何故車を購入できたのかというと、本来ならば強制加入させられる健康保険を免除されたからなんです。

 

年間120万円かかる予定だった保険料が浮いたので、それに少々プラスして車の購入費用に充てました。車両保険や駐車場、ガソリンなどで毎月5万円ほどの出費が発生してしまいますが、需要の高い車なので、卒業後に売れば維持費は回収できる計算です。

 

まだ車を購入して1週間ほどですが、荷物の量を気にせず買い物できるし(牛乳だけでも1ガロン(約4リットル)容器に入っているので、それを入った買い物袋を持つだけでも大変なんです)、通学や習い事の送り迎えにかかる時間が半分になったので、今のところは大満足です。

 

ただ、この20年間ほとんど車を運転してことがない上に、アメリカの道にまだ慣れていないので、運転する時は事故に遭いそうでとても緊張します滝汗