4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
この1週間息子の怪我のネタが続いてしまいましたが、今日は久々に自分のお話です。
修士課程は始まったばかりですが、1年間という短いプログラムなので、同級生は今から必死に就職活動を行なっています。
自分も卒業後は就職することを前提に動いていますが、博士課程に進みたいという気持ちも芽生えています。
自分が勉強している領域を極めたいというのが最大の理由ですが、修士号だけではアメリカで就職するのが難しそうだという理由もあります。
アメリカの雇用状況はかなり悪化しているようで、自分の通う大学は世界大学ランキングでトップ10に入る名門校だというのに、理系の修士号を持っている卒業生ですら仕事が見つけられない人がいます。自分のように労働ビザサポートを必要とする外国人は企業から敬遠されるので、相当秀でた能力がないと、尚更就職が難しいというのが現状です。
博士課程に進むことで、専門性を高めながら景気が回復するのを待つことができますし、息子にアメリカで教育を受け続けさせることができるというメリットもあります。
ただ、博士号を取るのには5,6年を覚悟しないとならないので、卒業する頃には50代に突入しています。果たしてその時に仕事は見つけられるのか?そしてそれまで家族をどう養うのか?そんな不安もよぎります。
博士課程を受験するとしたら、年内に願書を出さなければいけませんが、タダでさえ毎日課題に追われている中で、受験勉強やエッセイの準備ができるのかという疑問も残ります。
息子のこと、授業の課題提出、卒業後の進路を同時に考えなければならず、頭がパンクしそうです。

