4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
9月も今日で終わり。秋学期も3分の1近くが終わってしまいました。
サマースクールでの教訓を活かして先取り学習をするつもりでしたが、課題を提出するのが精一杯で、思うように勉強は進んでいません。
来月には中間試験があるので、そのための勉強もしつつ、博士課程受験や卒業論文の準備もしなければなりません。どこまで自分の体力と気力が保てるかとても不安です![]()
でも最近ふと思うことがあるんです。
仮に試験で良い点数が取れなくても、仮に卒業できなくても、仮に博士課程受験に失敗しても、素直で賢くて誰からも愛される息子がいるんだから、それ以上望むのは贅沢じゃないのかと。
勿論だからといって努力するのをやめるわけではなくて、その息子により良い環境を与えるためにも、良い仕事を見つけなければならないし、そのためには良い成績も修士号も博士号も取らなくてはいけません。
でも、「既に自分は息子というかけがえのない宝物を授かったんだ」と考えると、少し気が楽になるんですよね。
