アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

保育園で通訳をする4歳の息子

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子が通う保育園には日本人の子供が何人か在籍しています。親の留学に帯同して日本からアメリカに来たばかりなので、英語でのコミュニケーションがまだできない子がほとんどです。

 

そんな子供達のために息子が通訳をしていると先生や保護者から聞きました。どんな内容の通訳をしているのかは分かりませんが、コミュニケーションの橋渡し役となることは人格形成にも役立つと思うので、この話を聞いて嬉しくなりました。

 

アメリカに来るまでの息子は確実に日本語優勢で、複雑なことを話す時には日本語を使ってきました。それが最近ではほぼ半分の割合になってきたので、息子としてはどちらの言語で話すのも抵抗がなくなってきたのでしょう。

 

それ自体は良いことなのですが、この環境が続くと、1年後には英語優位に逆転してしまわないか心配です。実際、最近では息子は自分に話しかける時も英語を使うようになってきていて、予想以上のスピードで英語の比重が高まりつつあります。

 

うちは動画やテレビは極力見せないようにしているので、自分と家で話す時以外は日本語に触れる機会がほぼありません。日本にいる母や妹ともビデオチャットする機会を作るようにはしていますが、時差の関係でそれができる時間も限られています。

 

教育言語は英語と決めていますが、日本語の読み書きもできるバランス型のバイリンガルになってもらいたいので、もし修士課程を終えた後もアメリカに残るつもりなら、継承語教育についてしっかりと考えていかないといけません。