アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

苦手科目の克服を目指すアラフィフ大学院生

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今履修しているクラスの中で一番苦戦しているのがプログラミングです。

 

先月の中間試験では40点中9点という点数で、クラスの中で最下位争いをしています笑い泣き

 

このクラスは課題を提出して授業に出席すれば落第することはないと言われているので、及第点(B評価)狙いでも良いのですが、もし将来博士課程受験をするとなると、B評価だと印象が悪くなる可能性があります。

 

最低でもA-取っておきたいところですが、これまでの成績を考えるとB+が限界かもしれません滝汗

 

そのクラスで今日小テストがありました。

 

小テストでもいつも苦戦しているのですが、今回は手応えがありました。

 

教授がわざと優しめに問題を設定したのかもしれませんし、苦手なコーディング問題がなかったらかもしれません。でも理由の一つに自分が納得するまでしつこく勉強したこともあると思います。

 

今まではAIの力を借りながら、課題を終わらせるためだけの勉強をしていました。だから問題の意図や本質を考えることはありませんでした。

 

表層的な理解にとどまっていたために、小テストで少しでも捻った問題が出てくると、問題文の意味すら分からず、毎回2〜3割しか正しく答えられませんでした。

 

今回は課題をやりながら、少しでも分からないことがあったら、AIにしつこく質問しました。それだけでなく、更に「それはつまりこういうことか」と畳み掛けて、腹落ちするまで勉強しました。

 

自己採点だと7割の出来。教授曰く、「ちゃんと課題をこなしていれば8割できて当たり前」の問題なので、7割でも胸を張れない点数ですが、自分のこれまでの結果を考えればまずまずです。

 

コーディング問題が出てきたら自信がありませんが、今回のように勉強すれば、苦手意識を克服できるかもしれないという希望が出てきました。

 

せっかくお金と時間をかけて大学院に入学したわけですから、「卒業できればいい」なんて考えはやめて、自分が納得いくまで勉強しようと思います。