4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
最近アメリカくもんの表彰制度について触れました。自分の学年レベルに達しているとブロンズ賞が貰えて、半学年先の内容を先取りしているとシルバー賞、2学年先でゴールド賞、3学年先だとプラチナ賞となっています![]()
基準となっているのはKumon International Standard(くもん国際基準、KIS)で、「国際」となっていることから分かるように、必ずしもアメリカの平均的な教育課程と合致しているわけではありません。
例えば、年中の息子は現在フォニックスを学習していますが、アメリカ人の子供がフォニックスを習い始めるのはKindergarten(年長)からです。アメリカの教育課程でいうと先取り学習しているのですが、KISによると遅れているということになります。
学習者がKISに照らし合わせてどこにいるのかは、Kumon Portalという専用サイトを見ると分かるようになっています。
上は息子の算数の進捗状況ですが、教材レベル(縦軸)が月別(横軸)に表示されていて、茶色の線が次の表彰レベル(息子の場合はゴールド)、そしてその上の青いラインは更に次の表彰レベル(プラチナ)となっています。
これを見ると、息子はもう少しでゴールド(2学年先の内容)に到達するということが分かります。
一方でReadingはというと・・・
一見算数の進度グラフと似ていますが、凡例をよく見ると茶色の線は「ブロンズ」、青色は「シルバー」となっています。つまり息子はまだKISの学年レベルに達していないということになります。
このままのペースで行けば年明けにはブロンズレベルに到達できるので、息子が楽しく学べることを最優先にして、焦らず悠長に構えていようと思います![]()
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