アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

持ち運びモニターとして大活躍するiPad Air

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

自分が大学生だった20年前は、ノートパソコンは学生にとっては高価なもので、iPadスマートフォンなんてものも存在しなかったので、授業中は紙にノートを取っていました。

 

今はもう時代が変わったので、8割位のクラスメイトがはいずれかの機器を使ってノートを取っています。

 

自分もiPadを愛用していますが、ノート代わりになるだけでなく、図書館で勉強する時のサブモニターとしても大活躍しています。

 

授業の課題は、プログラミングの授業だけでなく全てのクラスでPDF版をすることになっていて、且つ手書きをスキャンしたものではなく、Wordなどの文書作成ソフトを使って書かなければなりません。

 

 

自分はPythonLaTeXなど複数の言語が必要なので、VS Codeというソースコードエディタを文書作成に使っていて、こんな感じでパソコンの上部に置いたiPadに教科書やChat GPTを、パソコンにVS Codeを開いています。

 

日本から持ってきたiPadは10.9インチで、サブモニタとして使うには小さ過ぎたので、アメリカにきてから13インチのiPadを買いました。新品にこだわりはなかったので、自分は新品よりも1〜2万円安い整備品を買いました。

 

それでも安くない買い物ですが、生産性が抜群に上がったので、費用対効果にはとても満足しています。

 

昔はパソコンもタブレットスマホも、軽くて小さいものを好んで使っていましたが、大は小を兼ねるのと、段々と老眼で小さい文字が読めなくなってきたので、買い換えるたびに電子機器が大きくなっています笑い泣き