アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

一足先に済ませたクリスマスの買い物

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 
アメリカは来週サンクスギビングを迎えます。サンクスギビングはクリスマスに次ぐ祝日で、あと3週間程で秋学期が終わって冬休みになるというのに、サンクスギビングの前後も授業を休んで実家へ帰るクラスメイトも多くいます。それだけ大事な家族で過ごす祝日ということです。
 
ところが商業施設ではサンクスギビングの飾りつけなどはあまりされておらず、既にクリスマス色に染まっています。恐らくサンクスギビングよりもクリスマスの方が消費者の購買欲が上がるからでしょう。
 
自分がたまに行くディスカウントストアでも、プレゼント用の包装紙やリボンなどが所狭しを置かれていて、見ているだけでも楽しくなってきます。
 
 
昨日のブログで書いたように、最近ベビーシッターにドタキャンされたお陰で100ドルの臨時収入があったので、それを原資に息子のクリスマスプレゼントを買うことにしました(まんまとお店のマーケティング戦略にはまっていますおいでニヤニヤ
 
息子は乗り物が好きなので、おもちゃの消防車やパトロールカーを買ってあげたら喜ぶこと間違いないのですが、既に家に沢山あるのと、どうせ買うなら知育玩具にしたいので却下。
 
とは言え所詮ディスカウントショップなので、意識高い系の知育玩具が置いてある訳でもなく、どうしようかなと悩んでいると・・・
 
 
マグネットブロックを見つけました!マグネットブロックは辺の部分に磁石が内蔵されていて、辺と辺を繋げながらいろいろな立体を作れるおもちゃで、平面から立体を作ることで、図形をイメージする力・創造力・空間認識能力などを育めます。
 
息子が通う保育園にもあって、迎えに行くといつも息子が遊んでいるので、息子が好きなのは間違いないのですが、微妙に値段が高いんですよね笑い泣きブロックの数にもよりますが、5,000〜10,000円するので、気軽に買えるものではありません(少なくとも我が家の場合)。
 
保育園で毎日遊べるなら尚更うちにある必要はないと考えていたのですが、クリスマスだし、知育玩具だし、それに来月帰省した時に日本の家にはほとんどおもちゃがないので、その時に遊べるかなと思って購入を決めました。
 
色々なメーカーが様々な種類のものを売っていて、中には乗り物や家を作るための専用セットなどもありますが、自分はシンプルな四角形や三角形のタイルだけのセットの方が自由度が高いのでお勧めです。