アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

落ちこぼれアラフィフ大学院生が見返したい人

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

昨日は苦手なプログラミングのクラスでまた小テストがありました。小テストはいつもお昼の時間にあるので、テスト前に図書館で復習を兼ねて腹ごしらえ。自分が通う大学には飲食OKの図書館があるので、こういう時に助かりますデレデレ

 

↑Whole Foodsで日本風食パンを見つて以来サンドイッチにはまってますウインク

 

さて今回の小テストの出来ですが、前回同様と同じようにAIと壁打ちをして腹落ちできないことを徹底的に潰して臨んだので、前回以上に手応えがありました。

 

ただ、教授曰くできて当たり前のテストなのと、あまりにも過去の小テストの点数が悪かったので、喜んでいる訳にはいきません。それに今週は2度目の中間試験が控えています。このクラスは期末試験がない代わりに、中間試験が2回あるんですよね。

 

前回の中間試験ではクラスで最下位争いをしてしまったので、普段の小テストの成績と合わせて、教授からは落ちこぼれ学生のレッテルを貼られていると思います。

 

昨日の小テストでも、時間内に終わらせて提出して、授業が再開するまでノートを広げて勉強をしてたら、「もう試験を提出したのか」と質問されました。カンニングをしてたと疑われたようで心外でした。そもそも教室の最前列(しかも教授の目の前)に座っているのに、カンニングなんてするはずないじゃないですか真顔

 

だからこそ今回はどうしてもクラスの上位半分に入って、教授を見返してやりたいんです。

 

でも勉強の原動力となっているのは、そんなことではなくて、「新しいことを知りたい」「知らないことをなくしたい」という欲求なんですよね。わざわざこの年齢で会社を辞めて大学院に戻ってきたのは、新しい知識やスキルを身につけて、残り約20年間の職業人生の中でAIに仕事を取られないようにするためです。

 

良い成績で大学院を卒業することは勿論大切ですが、卒業後に理想の仕事に就けることの方がもっと大事です。そのためにも、苦手なプログラミングを何としても習得したいんです。

 

実は大学院に入学してから今まで、試験で悪い成績を取っても、それを甘んじて受け入れてきた自分がいました。40代後半で体力も記憶力も20代の頃より落ちてるし、それがあったとしても育児に時間を取られて、同級生のように勉強時間が確保できないと言い訳をしていたんですよね。

 

本当に見返してやりたいのは、そんな甘い考えを持っていた過去の自分自身です。だから今回の中間試験は自分の納得のいくまで勉強するつもりですグー真顔