アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

ようやく出番が出てきた子供百科事典

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

貧富の差が激しいからなのかキリスト教の助け合い精神に由来しているのか分かりませんが、アメリカでは低所得家庭への優遇施策が公的機関だけでなく民間企業からも数多く提供されています。

 

我が家も水泳教室やプレスクールでレッスン料の割引や授業料免除を受けていますが、先月新たに科学博物館で優遇してもらいました。

 

通常$250近くする年間パスがなんと$50以下で購入でき、以来ほぼ毎週日曜日にこの科学博物館に遊びに行っています。日曜日は算数教室もあるので、STEMの日になりつつありますウインク

 

毎週行く度に新たな展示物が作られているので、息子は飽きることがありません。前回行った時には、白色光をプリズムを使って虹色に分けるステーションを見つけて、息子は興味津々でした。

 

それぞれの展示物には簡単な説明が書いてあるのですが、いかんせん自分の知識が少ないもので、日本語ですら息子に分かる言葉で伝えてあげることができません笑い泣き

 

そんな時に重宝しているのが、「はらぺこあおむし」シリーズの子供百科事典です!

 

 

自然科学から歴史地理まで様々なジャンルの内容が、お馴染みのイラストに添えられて平易な英語で書かれていて、白色光がどうやって虹色に分かれるのかについては、下の写真のように説明されています。

 

 

実はこの本、1年以上前に購入したものの、息子があまり関心を示さず、ほとんど出番がなかったんです。絵本のようにストーリー性がある訳ではないので、子供にしてみたらどうやって読めば良いのかわからないのでしょうね。

 

でも科学博物館に行き始めてから少しずつ使うようになり、最近では、月の満ち欠けのような家の周りで見かける現象を説明する時にも、ここぞとばかりにこの本を引っ張り出してきています。

 

 

そのお陰か、息子は段々とはらぺこあおむし百科事典に興味が湧いてきたようで、たまにひとりで読んでいる姿を見かけるようになりました。将来的には、分からないことがあったら、親や先生に聞く前にまず自分で調べるという習慣をつけさせたいと考えています。