4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
日本円の貯金を取り崩しながらアメリカで生活している我が家にとって、今の円安の状況は本当に辛いです![]()
少しでも生活費を抑えるために、食糧支援を受けたり大学寮から出ていく人に無料で家具や食器をもらったりしていますが、どうしても自分で購入しなければならないものも沢山あります。
そのひとつが携帯電話サービスです。Verizon・AT&T・T-Mobileなどの大手キャリアだと、標準的なプランは毎月65ドル(約10,000円)かかり、契約回線数に応じて$55(2回線)→$40(3回線)→$30(4回線)と割引してくれることが多いですが、1回線しか必要ないい自分にとっては高いなという印象です。
アメリカにも大手キャリアが運営するサブブランド(ドコモのahamoやauのpovoのような位置付け)や格安SIMがあり、音声・データ無制限プランでも毎月$25前後と一気に安くなります。
うちは1ドルでも生活費を下げたかったので、アメリカに来る前に「もっと安いプランはないか」と探していたんですが、当時息子が通っていたインターナショナルスクールのアメリカ人ママにから、telloという会社を教えてもらいました。
telloはT-mobileの通信回線を使って格安SIMを提供していて、自分が必要な分だけ音声とデータ容量を選びながら30種類以上のプランを作ることができるのが特徴で、音声100分・データなしという最安の組み合わせなら月たったの$5、両方無制限にしたとしても$25です。月$5で維持できることから、アメリカ国外に在住のアメリカ人に重宝されているのだと思います。
自分は大学寮と大学キャンパスを往復する生活で、どちらにもWi-Fiが完備されているので、普段データ回線を使うのは、外出先で地図アプリや検索アプリを使う時くらいしかありません。無制限のデータ容量は必要ないので、自分は音声100分・データ5GB(月$11)という組み合わせから始めました。
国外にいても契約はできるので、アメリカ出発前に申し込みをしておいて、アメリカに入国したタイミングで空港でアクティベーションをすれば、アメリカ到着後すぐに使えるというのも便利でした。お陰で、空港に迎えに来てくれていた友達と電話で話しながら合流することができました。
使い始めてから5GBだとデータ容量が足りないことに気付いたのですが、途中でプランを変更することも可能なので、データを10GBに増やしました(月$16)。
その後、「Verizonの方がサービスエリアが広くて回線も速いかもしれない」「セルラー版Apple Watchも使いたい」と思い始め、メイン回線を他社に乗り換えたのですが、家族が来た時や緊急時のために、今でもtelloは1回線保持しています。(因みにVerizonだからと言って回線が良くなることはありませんでした
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telloの良いところ
・安い(国外居住者でも維持しやすい)
・プランが豊富(他社でデフォルトになっている音声無制限はほぼ必要ない)
・国際通話が無料*(ちょっと日本に電話する時に重宝する)
* 音声なしプランだと無料国際通話は含まれません
telloの注意点
・T-mobileの回線しか使えない(よく行くエリアで電波が入ることを事前に要確認)
・スマートウォッチプランが提供されていない(需要は少ないと思うのであまり影響はないかな)
・店舗がない(電話・メール・オンラインでのサポートがあるのでこれも大したことないかな)
紹介コードを使うと$10分のクレジットがもらえるようなので、tello に契約しようと考えている方は下のリンクをご活用ください![]()
