アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

アメリカのくもんに半年間通った効果

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子がアメリカのくもんで算数とリーディングを学び始めてから6ヶ月が経ちました。月350ドル(約5万円)という金銭的な負担もさることながら、家庭でのプリント学習のために毎日30分は自分の時間を割いてあげないといけないので、フルタイムで大学院に通いながらワンオペ育児をこなす自分にはなかなか大変でした滝汗

 

そこまでお金と時間を投資してまでくもんに通わせる価値があるのかと聞かれたら、「It depends(子供や家庭によって答えは違う)」と即答しますが、これからくもんに通わせようが迷っている方のために、我が家の例を紹介してみたいと思います。

 

我が家は息子の教育にお金を全振りしているので、月謝を工面することに関しては問題ありませんでした。(その代わりスーパーの廃棄品をもらって食費を抑えるなど他の支出を抑えるように工夫していますおいでニヤニヤ

 

半年間で30万円のお金と90時間の自分の時間を投資してきた訳ですが、その結果得られたものは①学習習慣と②読解力です。

 

①に関しては、プリントをやった後に観せてもらえる動画が動機になっているとはいえ、毎日自主的にプリント学習をするようになりました。くもんのプリントだけでなく、ひらがなやシンガポール式算数のドリルもやっているので、1日平均12枚のプリントをこなしています。

 

②に関しては、フォニックスを習ったことが大きな要因だと思いますが、ひとりで本を読めるにようになりました。毎晩寝る前に自分が1冊本を読んだ後、息子が別の本を1冊読むというのが習慣になりました。

 

この2つの効果があっただけでも、くもんに通わせて良かったと思います。学習習慣にしても読解力にしても、学力向上だけでなく、人生全般の成功に基礎になる大切なものです。それを30万円と90時間で得られたと考えれば安いものです。

 

くもんによって足し算の計算が早く正確になったという変化もありましたが、我が家は計算力よりも論理的思考を重視しているので、「効果」としては考えていません。

 

学習進度はくもんポータルという専用サイトから確認できるようになっています。算数もリーディングも1日5枚のプリントをやりながら、同じプリントを2〜3回繰り返すので、3ヶ月かけて1つのレベルを終わらせるといったペースでした。

 

 

算数はゴールド(2学年先)の手前、リーディングに関してはブロンズ(学年相当)に追いつくまであと数ヶ月かかるといった状況です。同じ学年で算数の進度が同じ位の子が教室にいるのですが、その子はリーディングもゴールド近くまで進んでいます。英語が母語の子供の方がやはり早いですね。

 

下の写真が実際のプリントの例で、算数は相変わらず足し算、リーディングは短い話を音読するといった内容です。

 

 

これくらいの内容であれば、市販されているドリルを使って家でも学習できるので、もし保護者に時間的な余裕があるのであれば、くもんに通わせる必要はないというのが正直な感想です。

 

自分には残念ながら時間の余裕がないので来月以降も息子をくもんに通わせる予定です。また半年位経ったタイミングで、アメリカくもんの振り返りをしてみたいと思います。(入会金が25ドル割引になる紹介コードを持っているので、くもんに入会を考えている方で興味があればご連絡ください!)

 

フォニックス教材は沢山あるのでお子さんの興味に合わせて色々試してみるのがお勧めですデレデレ

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