アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

カレーの味付けで感じる子供の成長

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

うちの近所のスーパーには何故か豚挽肉が売っていません。トレジョにもWhole Foodsにも。あったとしても香辛料が入ったソーセージ用で、所謂日本のスーパーで普通に売っているものとは違うんですよね。

 

アメリカで豚挽肉が使われている料理ってあまり思いつかないので、そもそも需要がないのかもしれません。そんな訳で豚ひき肉が必要な時は、わざわざ車で韓国系スーパーまで行って購入しています。

 

先日生活保障庁で食料費補助を再開してもらえ、久々に韓国系スーパーに行くことができたので、しばらく切らしていた豚挽肉を買ってきました。何故かというと、カレーを作りたかったからです。

 

うちはカレーは一般的な家庭のものとは違っていて、キーマカレー風に挽肉を使います。野菜も全てみじん切りにするので、大きな具がゴロゴロした一般的な家庭のカレーとはイメージが違います。

 

 

以前までは子供用のカレールーを使って作っていた我が家のカレーですが、最近普通のカレールーと混ぜて作るようになりました。子供用のカレーだと味がマイルド過ぎて自分が楽しめないのと、息子が少しずつ辛いもの(と言っても甘口カレーです)も食べられるようになったからです。

 

離乳食の卒業が比較的早かった息子は、生後1歳の時にはカレーライスを食べていました。当時の写真を見てみると、今と全く同じスタイルのキーマカレーを食べているのが分かりますデレデレ

 

 

この写真を撮った時から約3年の月日が流れました。体が大きくなったり、話す言葉が増えるようになり、日々息子の変化を目の当たりにしているのですが、カレールーが変わったことで、改めて息子が成長していることを実感し感慨深かったです。

 

↓生後1歳からお世話になっている化学調味料を使っていない子供用カレールー。これもそろそろ卒業かなおいでニヤニヤ

 

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