アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

3分の1以下に削減した通信費

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

現在大学院留学のためアメリカで暮らしていますが、日本の電話番号がないと何かと不便なので、2つ番号を持っています。1つはahamoで、もう1つは楽天モバイルです。これにプラスして実家のWi-Fi用にmineo(マイネオ)のSIMカードを契約しています。この3つの番号のために現在月6,000円の通信費がかかっています。
 
今回一時帰国している間にこれらの契約を見直して、月2,000円にまで落とすことに成功しました。
 
まず最初に取り掛かったのがahamaからpovoへの乗り換え。ahamo海外でも30GBまでな追加料金なしでデータ通信が使えるということに惹かれて契約したのですが、海外滞在日数が継続して15日を超えてしまうと、日本に戻ってくるまでは低速になってしまうという落とし穴があります。
 
出張や旅行で2週間以内の滞在をする人にとってはこの上なく便利なSIMですが、残念ながら自分はその恩恵を受けられないので、毎月3,000円近くの通信費が無断になっています。それを月額料がないpovoに乗り換えました。
 
povoは180日に1回チャージ(トッピング)をすれば回線が維持できるので、一番安い250円のトッピングを年に2回行えば、実質月額40円ほどで済むので、ただも同然です。
 
楽天モバイルはそのまま使い続けます。というのも、通信量が3GB以内なら月額1,000円とahamoよりも安価に済むのと、海外データローミングに海外滞在日数の縛りがなく使いやすいからです。無料の海外データ通信枠は2GBまでとahamoよりも少ないですが、自分の場合はもしもの時の予備回線として使うので、2GBでも十分です。
 
楽天モバイルでとても助かるのは、専用アプリを使えば日本へ電話をかけるのも受けるのも無料だという点です。自分の場合、海外にいても、区役所や保険会社などに電話する場面が度々あるので、これには本当に助かっています。
 
最後にmineoですが、こちらは月額2,200円から月額990円のプランにダウングレードすることにしました。どちらも使い放題のプランですが、プラン変更によって速度が5Mbpsから1.5Mbpsに落ちます。流石に1.5Mbpsだと多少不便は出てくると思うので、母の反応を見ながら、もしかすると元のぷらんに戻すかもしれません。
 
ひとまずこれで月4,000円、年間48,000円の固定費削減ができることになります。
 
アメリカのくもんの1ヶ月の月謝程度にしかならない節約ですが、少しでもアメリカ生活を快適にするために、日本での無駄をなくしていこうと思います。
 
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