アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

日本語を話す時だけどもるようになった息子

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

英語優位が進んでいる4歳の息子ですが、最近日本語を話す時に「ぼ、ぼ、僕は」のように吃音が出るようになってきました。発達障害なのか、それともバイリンガルであることと関係があるのか、色々と気になって調べてみました。

 

結論から言うと、バイリンガリズム自体が吃音の原因とはならないこと、そして2〜5歳の子供であれば、発話の非流暢性は決して珍しくはなく、吃音症の初期症状と似ているために区別がつきにくいということでした。

 

日本語力がまだ未熟で発話が追いついていない可能性も考えられますし、完璧に話そうというプレッシャーからきているかもしれません。どもりの原因は様々のようです。

 

とりあえず今自分にできるのは、吃音を指摘しないこと、息子のペースに合わせて話急がせないこと、そして日本語の読み聞かせを増やしてあげることのようです。

 

半年程様子を見てみて、悪化したり、身体の動きを伴う随伴症状や会話を避けたり途中で止めるような回避行動が見られるようになった場合には、言語聴覚士に相談してみようと思います。

 

もし日本語力が原因だとしたら、今回の一時帰国で2週間日本語のシャワーを浴びることで改善が見られるかもしれません。その意味では、高い航空券代を払ってでも日本に来た甲斐があるのかもしれません。