アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

謹賀新年〜シンパパ5年目の抱負

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願い致します🎍

 

元旦の本日は、このブログで毎年恒例となっている新年の抱負を語ろうと思います。

 

まずは2025年の振り返りから。

 

達成状況を確認してみると・・・
 

①大学院入学準備を継続する 達成 
 奇跡的に難関を突破し憧れの学校に入学。無事秋学期を終えることができました。

②第2子に向けて胚移植をする 中断 

 胚移植直前まで進んだものの、大学院留学で貯金が底をついてしまい断念しました。

③息子の可能性を伸ばす環境を作る 達成

 自分と一緒にアメリカ「留学」したことに加えて、算数やピアノ、水泳といった習い事も続けさせることができました。

ADHDと向き合う 進行中

 大学院の授業に追われて専門的な治療を受けることができませんでした。

⑤仕事の優先度を上げる 中断

 仕事を辞めて(辞めさせれて?)大学院に入学したので必要がなくなりました。

 

そして今日、2026年の始まりを迎えるにあたって、改めて新年の抱負を立ててみたいと思います。

 

①博士課程受験準備をする

②息子の可能性を伸ばす環境を作る

修士論文を書き上げる

④GPAを3.7まで上げる

⑤第2子に向けて胚移植をする

 

①は具体的には推薦状を書いてもらう教授との関係性を深めることと、GRE(学力試験)対策を始めます。推薦状については修士論文の指導教官になってもらう予定の教授にお願いするので、その意味で抱負③とも密接に関連しています。GREの目標点はQuantitativeが170点満点、Verbalが155点、そしてAnalytical Writingが5.0です。

 

②は以前に話した年間学費500万円の私立小学校入学を目指すと同時に、息子の興味を見ながら新しい習い事にも挑戦するつもりです。継承語(日本語)教育もしっかりやならければいけないので、毎日の読み聞かせとひらがな習得が目標です。それから息子を頭ごなしに叱らないように気をつけるのも大事ですねニヤニヤ

 

③はGREやGPA以上に博士課程受験で重視されるのと、万が一路線変更して就職活動することになった際にも役立つので、5つの抱負の中で一番大事になるかもしれません。研究テーマはほぼ決まっているので、まずは指導教官とデータを提供してくれる企業を探します。

 

④は博士課程受験のためと同時に、普段の勉強のモチベーションを上げるために掲げた目標です。秋学期のGPAが3.425だったので、春学期は全ての授業でA評価をもらうつもりで頑張らないといけません。

 

⑤は資金繰りに依存してしまいますが、第2子はまだ諦めていません。

 

他にも、中国語の勉強だったり、健康維持のための週2ジム通い等々、小さな目標はありますが、まずはこの5つに集中したいと思います。

 

皆様にとっても、笑顔にあふれ幸多き年でありますよう、心からお祈りしております!