アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

空港ラウンジで食べたミシュラン獲得フード

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

将来の仕事の仕込みとして年明けにバンコクに行ってきたのですが、バンコクの物価の高さに驚きました。
 
デパートのフードコートで食べたパッタイ(タイ風焼きそば)が日本円で約900円、フレッシュオレンジジュースが800円でした。
 
 
同じパッタイでもローカルな屋台に行けばこの3分の1の値段で食べられますし、このお店はミシュランのビブグルマン(安くて美味しい店)にも掲載されたティップマサイというお店なので、若干高めなのは仕方ないかもしれません。
 
もっと驚いたのが別のオフィスビルで見かけた海鮮丼。雲丹、大トロ、たらば蟹、ずわい蟹など高級な具材がこれでもかと詰め込稀ていて、味噌汁はトリュフ入りというなんともタイ人受けしそうな成金趣味なメニューだったのですが、お値段なんと7,500円。それを実際に食べているお客さんがいて2度驚きましたポーン
 
 

唯一日本よりも安かったのは足裏マッサージで、チップ込みでも2時間600バーツ(約3,000円)でした。アメリカにもタイマッサージの店はありますが、1時間150ドル位するので、貧乏学生の自分にはとても手がでません。この半年間ずっと我慢していたので、今回どうしても行きたかったのです。

 

 

ただ入ったお店が大失敗。マッサージチェアが満員で空いていなかったので、ベッドに通されたのですが、そのせいで通常の足裏マッサージではなくて、タイ古式マッサージ(ストレッチ系マッサージ)になってしまいました。自分はしっかりつぼを押してくれるマッサージが好きなので、この時点で既にテンションが下がり気味。

 

更に運の悪いことに、エアコンの風が直接当たる場所に通されてしまい、真冬のような寒さ。毛布を2枚重ねても我慢できなかったので、日本を出る時に着ていたジャケットを途中で羽織りましたが、それでも寒くて全くリラックスできませんでした。料金は安かったですが、安物買いの銭失いになってしまいました。

 

マッサージが終わった時点で、飛行機の時間までまだ6時間近くありましたが、深夜フライトが控えていてラウンジで仮眠を取りたかったので、早めに空港に行くことにしました。(本当はマッサージ中に寝る予定だったんですけど、中途半端なマッサージと寒さのお陰で全く眠れませんでしたチーン

 

タイに対してあまり良い印象がないまま日本に帰ることになるのかと思っていましたが、最後にタイ航空のラウンジでサプライズが待っていました。それは・・・

 

 

ミシュランビルグルマンに選ばれたOng Tongのカオソーイ(タイ風カレーラーメン)が振る舞われていたんです。単にお店がメニューの監修をしているだけでなく、この看板にも出ている有名シェフ自身がラウンジにいて調理スタッフに指導をしていました。

 

 

そして出てきたカオソーイがこちら。辛いものが苦手な自分でもギリギリ楽しめる程度に旨辛で、添えてある骨付きチキンもホロホロに煮込んであってとても美味しかったです。スープが冷めていたのが残念でしたが、過去に食べたどのカオソーイよりも美味しかったです。

 

これがビジネスクラスラウンジでも無料で楽しめるなんてタイ航空は太っ腹ですね。1月午後7時以降だけの特別企画のようですので、もし今月タイ航空(またはスターアライアンスメンバー)の夜便を利用する機会のある方は是非試してみてください。