アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

高齢シングルファザーが払った一時帰国の代償

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

2週間の一時帰国を終えアメリカに戻ってきました。日本滞在中は、買い物、歯医者、美容院、確定申告、友人訪問など、やることリストに書いておいたことをほぼ全て終えることができ、とても満足していました。
 
しかし、1つ大きな代償が伴いました。それは・・・
 
体力低下です笑い泣き
 
一時帰国前の2週間は期末試験やプロジェクトで忙しくジムに行く時間がなく、更に一時帰国中も日本のジムに行く機会がなかったので、1ヶ月間全く運動できませんでした。
 
そこで先日久々にジムに行って泳いできたのですが、いつもは1時間かけてノンストップで2.5km泳ぐところ、途中1kmのところから気持ち悪くなってしまい一度休憩。それでも気持ち悪さは治らず、結局その日はいつもの半分で終わらせました。
 
もう少し休憩を取ればなんとかいつものルーティンをこなせたかもしれませんが、ここで無理をすると体調を崩すことを経験則的に知っているので、潔く家に帰ることにしました。
 
時差ぼけもあったかもしれませんが、あまりに体力が落ちていたことに驚きを隠せませんでした。20代の頃から運動を続けていて体力に自信があったつもりですが、40代後半になり若い頃よりも身体が劣化していることを痛感せられました滝汗
 
しかしワンオペシングルファザーはそれを言い訳にして休んでいる暇はありません。一時帰国中は家族が家のことや息子の面倒を見てくれましたが、アメリカに戻ってきた今は、家事、炊事、子供の遊び相手、習い事の送り迎えなど、「日常」が待ち構えています。
 
せめて自分があと5歳若かったら、育児が体力的に楽だったんでしょうけどね。幸い、春学期が始まるまでにまだ1週間ほど時間があるので、その間に徐々に体力を回復させていくつもりです。