4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
期末試験からクリスマス・元旦にかけて1ヶ月運動していなかったせいで、劇的に体力が落ちた話を昨日聞きましたが、一緒に日本へ帰った4歳の息子も大きな代償を払わされました。それは・・・
学習習慣です。
一時帰国前は毎日くもんのプリントとひらがなの練習をしていたのに、日本で自分以外の家族に構ってもらったり、アメリカでは体験できない非日常を味わっているうちに、そちらの方が楽しくなってしまい、せっかく身につけた学習習慣が崩れてしまいました。
特に算数(足し算)のプリントを拒否するようになってしまい、1日1枚しかやらない日もありました。冬休み中も宿題が出ていましたが半分もできていません。ここで無理強いすると算数嫌いになってしまいそうなので、まずは1日にこなす枚数を2枚、3枚と徐々に増やしていって、一時帰国前の習慣に戻すことが目標です。
考えてみると自分も小学生の頃は夏休みに全く宿題をせず、新学期が始まる前日に泣きながら溜まった宿題をやるような子供だったので、息子は自分に似たのかもしれません

そんな息子の現在の進度ですが・・・
算数はもう少しでゴールドレベル(2学年先取り)。宿題をちゃんとこなしていれば今月末に到達できていたと思うのですが、来月末までお預けになりそうです。
前にも言いましたがくもんの算数は所詮くもんの算数。論理的思考や真の数学力とはそれほど関係ないので、嫌いにならない程度に続けてくれれば良しと考えています。
そしてこちらがリーディング。やっとブロンズレベル(学年相当)に到達して、今度はシルバーレベル(日本のくもんでいう「進一基準」=半学年先取り)を目指すという状況です。
息子にとってリーディングはそれほど苦にならないようで、プリントやろうと声をかけると、真っ先に「リーディングがやりたい」と要求してきます。
算数同様、くもんの進度が必ずしもリーディング能力の物差しになるわけではありませんが、今やっているフォニックスは英語学習の大事な基礎になるものなので、そのためにくもんに通い続けさせていると言っても過言ではありません。
フォニックスで英語の読み方の規則を覚えてきたせいか、下のようなレベルの本であれば、ひとりで読めるようになりました。
読み聞かせと音読だけは冬休み中も続けていたので、それがせめてもの救いです
自分はアメリカに戻ってきてから春学期に向けた準備を始めていますが、息子にも徐々に学習習慣を取り戻してもらおうと思います。


