アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

メロンが買えなかった幼少期の思い出

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

アメリカに戻ってきて最初の食糧支援でハニーデューメロンをいただきました。果肉がもっと甘くて柔らかいマスクメロンもあったのですが、そちらは半分腐っていたので(食料支援あるある滝汗)、ハニーデューメロンにしておきました。

 

 

自分が幼少期の頃はメロンは今よりも高価だったので、貧しかった我が家の食卓に上がることはごく稀で、母がたまに買ってきてくれたとしても固くて甘くない(安い)ものでした。だから同じようなメロンを見ると、当時のことを思い出してしまうんですよね。

 

当時仲の良かった友達T君が豪邸に住んでいて、彼のうちに遊びに行くとほぼ毎回マスクメロンがおやつとして出てきたのを見ては、自分の家庭との格差を感じていました。中学受験する子はほとんどいなくて、ほぼ全員公立中学校に進学していた田舎の小学校にあって、彼は都会の私立中学校を受験していたので、本当にお金持ちの家庭だったんだと思います。

 

今の自分は教育貧乏なので、幼少期の貧困とは種類が違いますし、メロンが食べたければ食料支援でいただける身分なので、とても恵まれた環境だと感謝しています。

 

でも早く大学院を卒業して仕事を見つけて、メロンなんかお財布を気にせずいつでも買えるように頑張らなくては滝汗