4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
アメリカに引っ越してきてから約半年が過ぎましたが、普段息子とは日本語でしか話さないので、彼の英語力がどの程度なのかいまいち分かりません。
一応保育園で先生との意思疎通は問題なくできているようですが、来年8月に小学校に入学してから困らないように、年齢相当の国語力は身につけておきたいところです。そこでうちはLexile(レクサイル)指数を参考にしながら、息子に読ませる本を選んでいます。
Lexile指数とは、英語圏で必要とされる標準的な「英文を読む力」を基準として、文章の単語数や難易度、構文の複雑さ、長さなどを総合的に数値化しているもので、現在約50万冊の書籍がLexile指数で分類されています。
Lexile指数は「100L」のように数字とLで表記され、数字が大きくなるほど難しいことを示します。冒頭にBR(Beginning Readerの略)が付いた場合には幼児向けということになり、逆に数字が大きいほど易しいことを示します。BRをマイナスと読み替えると分かりやすいでしょう。例えば息子が好きな本の1つ"The Three Bears"には400Lという指数がついています。
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アメリカでは学年毎にLexile指数の目安があって、Grade 1(小学校1年生)だと190-530Lとされているので、The Three Bearsは小学1年生が読むのに適切なレベルということになります。
息子には小学校(キンダー)入学前までに2年生(600L前後)レベルの本は余裕で読めるようになってほしいと考えているので、しばらくは400-500Lの本を中心に読ませて、春頃から徐々にレベルを上げていこうと考えています。
レクサイル指数の調べ方はいくつかありますが、自分はBarnes & Nobleというウェブサイト(オンライン書店)を使っています。検索バーの中に書籍の名前やISBN番号を入れて本を見つけた後、下の方にスクロールすると書籍情報が出てくるので、その中にレクサイル指数が書いてあります。
↑The Three Bearsの例
英検などの試験を受けて英語力を測定することもできますが、自分の子供の英語が英語圏の学生の何年生相当なのかを知りたいという方は、是非レクサイル指数を参考にしてみてください。

