アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

アラフィフ留学生2学期目突入

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

1ヶ月近い冬休みが終わり、いよいよ大学院2学期目に突入します。

 

今学期も前学期同様4つのクラスを履修する予定ですが、今までは理論中心だったのが、これからは機械学習数理モデル、リサーチデザインなどの実践に即した内容になるので、とても楽しみにしている反面、授業についていけるか(子育てと両立ができるか)不安もあります。

 

4つのクラスのうちひとつは博士課程レベルの授業なので、修士課程終了後に博士課程に進学する能力と気力があるのかを確認する機会にもなりそうです。

 

この1ヶ月は根を伸ばしすぎてしまったので、すぐに勉強モードに切り替えないといけないですし、先週崩してしまった体調がまだ本調子でないので、そちらも早めに治さなくてはなりません。

 

ワンオペ育児をしながらフルタイムで大学院の授業を取るのだけでも自分にとっては大変なことなのですが、それに加えて今学期は就職活動にも本腰を入れなければならないので、ただでさえADHD気味で時間管理が不得意な自分が全てをこなせるかどうか心配です滝汗

 

アメリカ企業は即戦力を求めるので、日本のように卒業の半年以上前に内定を出すということはあまりしません。内定を出したらすぐに入社して働き始めることを期待しているので、卒業が近づかないと面接すらしてくれないという企業も少なくありません。

 

自分も秋学期に20社近く応募しましたが、書類選考不合格の通知をくれたところはまだ良い方で、大多数の企業は何も連絡がないままです。果たしてそれが卒業時期がまだ先だったからなのか、それとも自分のスキルがマッチしないからなのかは分かりません。

 

でも今学期は違います。4ヶ月後に卒業を控えているので、もし引き続き面接に呼ばれないようであれば、単純に自分の能力が足りないということなので、応募する職種や企業を変えるなど就活の戦略変更が求められます。

 

「不況」「アラフィフ」「ビザ取得難易度上昇」と就職活動を取り巻く環境は決して良くありませんが、まずはできることを1つ1つこなしていこうと思います。