アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

大学院を卒業すれば年収6,300万円?

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今週から大学院の新学期が始まりました。

 

一番最初に受けたのは機械学習の授業で、この日は学習の心構えやデータサイエンティストはどうあるべきかといった話だけで終わったのですが、プログラミングがAI時代を生き抜くために欠かせないスキルであることを再認識させられて、初日から緊張感が高まりました。

 

理論を中心に学んでいた前学期とは違い、今学期はより実践的なことを学んでいくことが目的なので、卒業生によるゲストレクチャーも予定されています。

 

彼らは教授の教え子で、みなさんシリコンバレーの有名企業で研究員と活躍されているのですが、年収を調べてみたところ、中間値がなんと40万ドル。日本円にして6,300万円ですポーン

 

日本だと、理系であっても学士・修士・博士でそれほど給与に差がつかない印象で、むしろ博士課程まで進むと年齢や経験のミスマッチを理由に不利な状況になってしまう場合もあると聞きました。でもアメリカの場合、求められるスキルを持っていれば、日本企業では考えられないような高待遇で迎えてくれます。

 

全ての卒業生が彼らのような仕事に就ける訳ではありませんが、自分も頑張ればそのチャンスが巡ってくるかもしれないと考えると夢が広がりますよねおいでニヤニヤ

 

因みに、カリフォルニアで収入が40万ドルを超える世帯の割合は約5%だそうです。東京で収入が1,500万円(約10万ドル)を超える世帯の割合がほぼ同じなので、いかにカリフォルニアに高額所得者がいるか分かりますよね。(ただし、カリフォルニアは物価も東京の2〜3倍するので、6,300万円の年収があれば快適な暮らしが送れることに違いありませんが、日本人が考えるほど贅沢ができるわけではありません。)

 

今学期は苦手なプログラミングの課題が増えるので、全学期よりも肉体的・精神的に厳しくなう場面が増えると思いますが、金銭的報酬をひとつのモチベーションにして頑張ります!