アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

私立小学校入試面接で遭遇した知り合い

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

先週は大学院の新学期が始まったり、卒業試験があったりと慌ただしかったのですが、そんな中でもう1つ大事な出来事がありました。それは私立小学校の入試面接です。

 

来年から小学校に上がる年齢になる息子は、現在私立小学校(アメリカではindependent schoolと呼ばれることもあります)を2校受験しています。受験といっても筆記試験があるわけではなく、子供の面接(行動観察)と保護者の面接、そして現在通っている保育園の先生からの推薦状だけで合否が判定されるので、日本の小学校受験ほどは大変ではありません。

 

今回面接を受けたのは2校のうちでより(伝統的な意味での)学力を重視した学校なので、前回見学した別の学校で見かけた保護者よりも教育熱心そうな方ばかりでしたが、それでも皆さん気さくで、日本の小学校受験会場のような雰囲気ではありませんでした。

 

その中に見覚えのある1組の母娘がいました。息子と同じくもんに通う女の子とその母親です。いつも同じ時間帯に通っているのと、息子と同様、高進度者として表彰されたり、朗読イベントで発表していたので、すぐに分かりました。
 
4歳児をくもんに通わせていて、且つ勉強系私立小学校を受験させている時点で、教育熱心であろうことは容易に想像できましたが、話をしてみると案の定その通りでした。
 
女の子のお姉さん(その子もくもんに通っている)は既にその小学校に通っていて、更にバイオリンや中国語も習わせているとのこと。お母さん自身も高学歴で医療系の博士号持ちでした。白人家庭で小学生低学年に週3回中国語を習わせているというのは稀なので、相当教育に力を入れているのだと思います。
 
話の中で長女が成績優秀であると何度か話されていたので、日本人の受験生ママだったら「マウントを取られた」なんて憤慨しそうだなと思いながら話を聞いていましたおいでニヤニヤそんな教育熱心なママさんが、この学校は単に学力レベルが高いだけでなく、芸術科目にも力を入れていて、先生も面倒見が良いとベタ褒めしてい他ので、本当に良い学校なのだと思います。
 
探求学習を標榜している学校はアメリカにも多いですが、自分が心配しているのは、子供の好奇心をしっかりと学びや能力に昇華できるカリキュラムや教師陣が揃っているのかどうかです。この学校は、その環境が整っていそうだったので応募することにしたのですが、やはり間違いなさそうです。