アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

バイリンガル4歳児のひらがな習得への道②

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

英語優位が進む息子が5歳の誕生日を迎えるまでにひらがなを習得させると息巻いていたのを覚えていますか?

 

結論から言うと諦めましたチーン

 

厳密に言うと、自力で教えるのを諦めただけで、ひらがな習得を諦めた訳ではありません。では誰の助けを借りているのかというと・・・

 

 

そう、日本人が大好きなくもんですおいでニヤニヤ当然ですがアメリカのくもんでは国語を教えてくれないので、日本から取り寄せています。

 

以前は市販のひらがなドリルをやらせていたのですが、元々内容が単調な上に、同じドリルを自宅のプリンターでコピーして繰り返しやらせていたので、息子はすっかり飽きてしまっていました。興味がない→覚えない→同じドリルをやるの悪循環で、このまま続けても徒らに時間が過ぎていくだけだなと不安を感じました。

 

くもんの国語には以前から興味があって、タブレットを使った通信学習でもいいからできないか考えていたのですが、残念ながら国語だけ対応しておらず*、ダメもとで教材を海外発送してもらえないか教室に相談してみたところ、快諾していただけました。

* 今年4月から小学校1〜6年生相当の国語教材には対応することがつい最近発表されました

 

驚いたのは郵送料。プリント400枚(約900g)を日本からアメリカに送るのにかかったのは・・・

 

 

なんと5,020円!月謝とほとんど変わらないが額です滝汗教材はなるべくまとめて送ってもらうようにしますが、月謝と合わせると年間10数万円の出費です。まずは3ヶ月ほど様子を見てみて継続判断をするつもりです。