アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

フィギュアスケート教室に通い始めて驚いたこと

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

冬季五輪フィギュアスケート団体戦、日本は前半戦が終わった段階で、首位のアメリカを僅か1点差で追いかけるという好位置についていますね!金メダルを獲れれば最高ですが、あまりメダルのことは考えずに、選手全員が後半戦も納得のいく演技をしてくれることを祈っていますお願い

 

さて、うちの息子も先月からフィギュアスケート教室に通い始めた訳ですが、いくつか驚いたことがあったので、今日はその話をしてみたいと思います
 
まず1つ目はリンク周辺の寒さです。氷が近くにあるので当たり前のことかもしれませんが、室内スケート場なので、寒いといってもたかが知れてると思っていたんですよ。ところが想像していたよりも寒くて、最近はフリースとヒートテックを重ね着しています。
 
先月から謎の体調不良が続いていますが、もしかしたら原因のひとつはスケート教室で体を冷やしてしまい、免疫力が下がっているからかもしれません滝汗
 
2つ目はスケートレッスンを受けるアジア人の多さです。同じ運動系の習い事でも、水泳教室ではアジア人比率が2割程度なのに対して、スケート教室では4割がアジア人の子供です。
 
アメリカのフィジュアスケート界(特に女子)ではアジア系選手が活躍しているので、彼らに憧れてスケートをやりたがる子供(やらせる親)が多いのではないでしょうか。
 
3つめは体力消耗の激しさです。レッスンは自由滑走の時間も含めて実質45分ほどで、その時間の中でも大した距離を滑っているわけではないのですが、レッスンの途中から息子は「(疲れたから)スナックが食べたい」と言い出します。
 
息子はどちらかというと少食で、普段はもっと食べて欲しいと気を揉んでいるくらいなのですが、スケート教室の後だけは別で、用意したお弁当を一気に食べてしまいます。
 
↑スケート教室に行く時はこんな感じのスナックを持っていきます

 

そんな驚きの連続のスケート教室ですが、アメリカにいる今しかやらせてあげることができないかもしれないので、思う存分楽しみたいと思いますデレデレ