4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
同級生の就職活動が本格化しています。前学期は卒業が半年以上先ということもあり、応募をしても返事が返ってこない場合が多かったようですが、今学期に入ってから面接を受けてきたという話を多く聞くようになりました。
同級生の大半が金融やIT、戦略コンサルティング業界での就職を狙っていて、「A社の面接ではこんなことを聞かれた」とか「B社の面接官が意地悪だった」と情報交換しています。
自分は金融もITもコンサルも経験しましたが、今はどの業界でも働く気はありません。給与水準が高いのは魅力的ですが、ワークライフバランスが崩れるのが目に見えているので、育児が最優先としている今の自分のライフステージでは合わないと考えているからです。
自分の当面の計画は、今年の秋学期も大学院に残って論文を書き上げることと、来年博士課程に入学することです。だから同級生が就職活動をしていようと、自分がやるべきことに集中すればいいのですが、どうしても周りの動向が気になってしまうんですよね。
というのも、仮に計画通りに博士課程に受かったとしても、今年12月に卒業してから来年博士課程が始まるまで約8ヶ月の空白ができてしまうので、その間アメリカで働きたいからです。もし博士課程受験に受けらなかったら、尚更仕事が必要になります。
同級生が2次面接に進んだと聞くと、自分が出遅れているのではないかと焦り、1次面接で落ちたと聞くと、(優秀な学生でも落とされるほど)労働市場が悪化しているのかと焦ってしまい、いずれにしても不安が広がります。
自分の特性からして、周りを気にしすぎるとどれも中途半端になってしまうので、中間試験と仕掛かり中の研究がひと段落つく3月中旬までは、一旦就職活動のことを忘れようと思います。
