4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
大学院の授業があまりに忙しくて何日間かブログをお休みしていました。
今学期は5つ講座を履修しているんですが、機械学習と研究デザインのクラスの課題の量が膨大で、毎日なんらかの締め切りに追われています。課題を終わらせた後はもう気力も体力も残っていなくてブログを書けません![]()
卒業だけを目指すなら3講座で十分なんですが、一定の単位数までは授業料が変わらないので、貧乏性の自分は追加料金が発生しないギリギリの単位数まで取っています![]()
課題をこなすだけだったらなんとかいけそうなんですが、成績が悪いと博士課程入試に響きそうなので、1つは履修中止するかもしれません。
今学期履修しているクラスで一番楽しいのは研究デザインのクラスです。わずか1学期間でテーマ設定→文献レビュー→仮説構築→データ収集・分析→考察・結論のサイクルを終わらせないといけないので決して楽ではありませんが、自分が興味のあるテーマを選べるので、モチベーションが上がります。博士課程に入ったら研究漬けになるので、自分がそれにコミットする準備ができているのかを確認するためにもこの講座を取っています。
実は最近息子の同級生のお母さんと話す機会がありました。彼女は同じ大学院の博士課程で勉強していて、今年5月に卒業して、8月からは別の大学で研究員として働くことが決まっています。
彼女は大学院に入学してから2度の妊娠と出産を経験しているので、途中休学をして、博士課程を終わらせるのに9年間かかったそうです。彼女曰く、自分が博士課程に進むことには子供が小学校に入学してある程度ひとりで遊べるようになるから、今よりも学業と子育ての両立は楽になるから、あまり心配する必要はないと。
そして博士課程なら授業料免除や最低限の生活をするための奨学金が出るので、資金繰りに悩む必要もありません。今は労働市場が冷え込んでいるので、就職するタイミングとしてはあまりよくありません。博士課程が終わるであろう5年後には少なくとも今よりは良くなっていることが予想されると思うので、その意味でも博士課程に進む選択肢が良いのではないかと最近よく考えています。
