アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

算数教室で感じた経済格差

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 
うちの息子はくもんとは別にロシア式算数の教室に通わせているんですが、教室の前にはいつもベンツやアウディなどの高級車が駐車してあります。教室に通う子供はいかにも賢そうで、迎えに来ている保護者も教育水準が高そうな人ばかりです。
 
一方、くもんの前には大衆車が多くて、保護者も(外見で判断するのは申し訳ないですが)庶民的な人が多いです。通っている生徒も、先取り学習というよりは学校の勉強についていくことを目的にしていて、平均的な学力の子が多いという印象です。
 
ロシア式算数もくもんも月謝の額だけを見たら大して差はないんですが、通っている生徒の属性は全く違うような気がします。
 
我が家は読者さんがご存知のように州公認の低所得世帯なので、公共交通機関を使って通塾しています。バスにはドラッグ常用者や無賃乗車してくるホームレスも乗っているので、ロシア式算数教室に通っている他の家庭には想像できない世界かもしれませんおいでニヤニヤ​​​​​​​