アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

出費ゼロで満喫した父子家庭のバレンタイン

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

みなさんはバレンタインデーをどう過ごされましたか?アメリカでは日本のようにチョコレートを送る習慣はありませんが、店にはハート型のデコレーションが飾られていて、バレンタインにちなんだクッキーや真紅のバラが売られていました。

 

そんなお祭り気分をよそに、貧困家庭認定を受けている我が家は朝から食糧支援を受けに行ってきたんですが、今日はこの間ブログでも紹介したトレジョの大好きなサラダがあったので、それだけで幸せな気分になれましたデレデレ

 

 

食糧支援では生花をもらえることもよくあって、今日はこんな素敵な花束をいただくことができました。

 

 

バラは買えませんが、この花のお陰で我が家も少しだけバレンタイン気分が味わえますデレデレ

 

その後息子の習い事(スケートとピアノ)に行って、帰りにバレンタインということで奮発して、久々に外食してきました!

 

 

と言ってもパンエキ(Pnada Express)ですけどね。しかもクレジットカード特典だったので無料ですニヤニヤ

 

うちは毎回同じものを頼んでいて、左上からエビフリット蜂蜜ソース和え、鶏肉とインゲンの炒め物、野菜炒め、焼きそば、そして(写真には写っていませんが)茄子と豆腐の炒め物です。エビとインゲンとブロッコリーは全て息子に取られるので、自分は残ったものだけをいただきます。

 

今日は食事をしている時に、隣に座っていたおばあさんが急に話しかけてきたので、何かと思ったら、「息子さんとてもきれいに食べられて偉いわね」とのことでした。日本人の基準でいったら普通なんですけど、アメリカ人の子供があまりにも食べ方が汚いので、それに比べると息子は行儀良く見えるんでしょうねおいでニヤニヤ

 

息子と食事をしている時に話しかけられるることはたまにあって、大抵「仲が良くて幸せそうな親子ですね」と言われます。滅多に外食できないので、外食している時は気分が盛り上がって幸せに見えるだけだと思いますけどね滝汗

 

食事の後はトレジョに寄ってアーモンドバタークッキーを買いました。因みにこれは食料費補助金を使わせていただきました🙇普段は肉や魚、米を買うのに使っている補助金ですが、今月は少しだけ余っていたので、バレンタインのチョコレート代わりのスナックを買うことができました。

 

 

こんな感じで、我が家はお金を使うことはありませんでしたが、それなりに楽しいバレンタインを過ごすことができました。