アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

高齢シングルファザーの悩み

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

最近謎の体調不良に悩まされているという話をしたのを覚えていますか?
 
ようやくジムに行けるほどまでに体調が良くなってきたと思ったら、また風邪を引いてしまいました。ジムで体力が落ちていたところに、寒い日がたまたま1週間ほど続いて、更に(息子を含めて)周りで風邪が流行っていたという要因が重なってしまったからかもしれません。
 
薬を飲むのは極力避けてきましたが、頭が痛いと家事も勉強もできないので、今回はアスピリンを服用しました。以前だったら治りかけの段階でジムを再開していましたが、今はそんなことをすると風邪をこじらすのが目に見えているので、完全に回復するまではジム通いは自粛するつもりです。
 
実は体調を崩していない時でも年齢を感じる場面が増えてきました。例えば子供を抱っこしている時や公園で遊んでいる時です。自分よりも若い周りのお父さんたちは軽やかに子供を抱き上げて公園を走り回ったり保育園の送り迎えをしているのに、自分は2〜3分抱きかかえているの限界で、走ったら30秒も保ちません滝汗
 
つい半年前までは週4〜5回ジムにも通っていて体力には自信がある方でしたが、最近恐ろしいほどに体力の衰えを感じます。これが老化現象なのでしょうか。
 
体力面以外にも悩みはいくつかあります。ひとつはお金のこと。円安とアメリカの物価高で想定以上に留学費が嵩み、貯蓄は底をついてしまいました。修士課程後は半年ほど働いて博士課程に進学することを希望していますが、そんな悠長なことしていないで、息子のためにもしっかり働いてお金を稼いがないといけないのではないかという葛藤もあります。
 
博士課程では留学生であっても奨学金が出るので、授業料と最低限の生活費は賄えます。でも私立小学校に通わせたり習い事をさせる余裕はなくなるでしょう。そんな生活が最低でも4〜5年は続くことを考えると、なかなか簡単に決められる決断ではありません。(そんなことを悩む前にまずは博士課程入試に受からないといけないんですけどねおいでニヤニヤ
 
もうひとつはパートナーのこと。恐らく自分はひとりでも、というよりむしろひとりの方が気楽に生きていける性格ですが、息子の同級生の親御さんたちを見ていると、一緒に子育てをしてくれるパートナーがいたら安心できるだろうなと羨ましく感じることがよくあります。
 
たまにマッチングアプリを確認しますが、体目的の人、恋愛詐欺の人、(人のことは言えませんが)恋愛対象にはならない人ばかりで、アプリで出会いは期待できないんだろうなと悲観的になります。子育てにも同じことが言えますが、あと10年、いやあと5年若かったら、パートナー探しがもう少し楽だったんじゃないかと思います笑い泣き
 
そんなこと言ってても何も始まらないので、「今日が人生で一番若い日」と自分に言い聞かせて、最善を尽くしていくつもりです。