4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
風邪を拗らせて副鼻腔炎になってしまいましたが、日本から持ってきた抗生剤を飲んだら、熱は1日で下がりました。まだ体の具合は本調子ではありませんが、熱がある時は立っているのでさえ辛かったので、少なくとも育児や家事を通常通りこなせるまでには回復しています。
さて気付いたらもう3月。来月から留学や駐在で海外へ出発する人も少なくないのではないでしょうか。そんな人にひとつだけアドバイスをあがられるとしたら・・・
普段飲んでいる薬を多めに処方してもらっておきましょう!
ということです。保険制度によっては日本のようにすぐに専門医に診てもらえない場合もありますし、診てもらえても薬が合わない可能性も考えられます。ある程度はセルフメディメディケーションで対処できるようにしておくととても安心です。
長期で海外渡航するというと、大抵の医師は普段の倍くらい薬を処方してくれますが、抗生剤などは簡単には処方してもらえない場合もあるので、自分の場合は海外渡航の2〜3ヶ月前から、少しでも体調を崩すと医者に薬を処方してもらって「貯薬」してきました。
抗生剤も5週間分は備蓄しておくことができたので、、今回細菌性の副鼻腔炎が兆候が出てきた時に、すぐに対応することができました。もし抗生剤を飲まずにいたら、専門医に会う前に症状がどんどん悪化して、学業も育児も家事も全部中途半端になっていたと思います。
