アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

名門私立小から先に合格通知がきたくもんの友達

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今年で5歳になる息子は来年度から小学校に通います。現在私立小学校の合否結果待ちですが、保護者面接で大失敗してしまったので、恐らく公立小学校に通うことになると思いますチーン

 

幸い今住んでいる地域は良い学区とされていて、近所にある小学校は州で上位10%にランクされていますが、それでも州が定めるリーディング(英語)と算数の水準に達している生徒の割合はたったの6割程度。例えば、1年生で足し算を習うとしたら、クラスの中に半分近くそれができない生徒がいるってことですよね?

 

授業についていけない生徒のケアも気になりますが、同じくらい気になるのが勉強ができる子たちのケア。保護者の口コミを読むと、公立校の先生は前者に精一杯で、勉強ができる生徒の学力をより伸ばすということに関してはリソース不足のようです。

 

一応生徒の学習レベルに応じてクラス分けや特別指導がされているという建前になってはいますが、ほとんど機能していないようで、教育熱心な親が子供を私立校に送りたがる理由がよく分かりました。

 

息子と同じくもんに通う子がこれまた同じ私立小に受験しているのですが、この間くもんでその子のお母さんにあったら、既に合格通知が来たと言われました。その子は2歳上のお姉さんが同じ学校に通っているので、優先的に入学許可がおりたようです。

 

「サロカツのところはまだ通知こないの?」と聞かれたので、保護者面接で大失敗したことを正直に話そうか迷いましたが、「うちは通常受験してるから結果発表がもう少し遅くなりそう(←これは事実)」と言って誤魔化しておきましたおいで笑い泣き