アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

くもんの先生に注意されたこと

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 
息子がアメリカでくもんを始めてから8ヶ月が経ちました。
 
 
学年相当レベルの下から始めたリーディング(英語)は無事追いついたので、今度は半年後に現地小学校に入学してから苦労しないよう、少しでも先取り学習を進めようと考えています。
 
 
算数の方も順調で、もうすぐでA教材が終わるというところまで来ました。
 
くもんに入塾してから、算数もリーディングも1日5枚のペースで進めてきたのですが、息子があまりにも算数のプリントをやりたがるので、先月から算数だけ1日10枚に増やしてもらっていました。
 
ところがそれをインストラクター(教室を統括する先生)が知らされていなかったらしく、「4歳児に1日10枚は多過ぎ」と注意されてしまいました。ちょうどインストラクター向けの講習会で、小さい子供に沢山のプリントをやらせることの弊害を教えられたばかりだったようで、「誰が許可したの?」と強めの口調で聞かれました。
 
教室スタッフの人が事情を説明しても、まだインストラクターが不服そうな顔をしていたので、B教材に進んで1枚のプリントを終わらせるのに必要な時間が増えたら(息子への負担が増えてきたら)また1日5枚に戻すことを提案して何とかその場を収めました。
 
子供が自主的に1日10枚やっていることですし、本人にとっては遊びの延長線上にあるので、くもんの先生に注意されたからといって遠慮することではありません。
 
それよりも懸念しているのは、息子がくもんの算数のように機械的な計算問題に時間を割いていることです。計算力と数学力は似て非なるものなので、くもんのプリントをやらせるよりは、ロシア式算数をもう少しうちで取り入れる必要があるかなと考えています。これについては改めて書く予定です。