4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
昨日は数理モデルの講座で中間試験があったのですが、何故か授業中(昼間)ではなく夜に開催されました。
アメリカでは子供をひとりで留守番させることは法律違反なので、自分が試験を受けている間に子供の世話をしてくれるベビーシッターを雇わなければなりません。
試験は2時間ですが、家と大学の移動時間も含めると4時間必要なので、ベビーシッター代だけで$100。更に、少しでも移動時間のロスを減らしたくタクシーを使ったので、これに使ったのが$30。大学の試験を受けるのに合計で$130(約2万円)も臨時出費がありました![]()
これってある意味子育てをしながら学校に通う学生に対する税金みたいなのものですよね。アメリカの子育て学生に対する配慮をしなければいけないという連邦法があるので、教授に言えば試験時間をずらせてもらえたかもしれません。
でも、前回小テストがあった日に息子が熱を出して保育園に行けなくなった時に(小テストは全部で4つあって、1つだけは免除されるというルールがあるので)融通を利かせてもらえなかったという経験があるので、今回は何も言わずにクラスメイトと同じ時間に受けることにしました。
因みに、この講座は今学期履修しているクラスの中で一番難しいです。本当は試験直前も勉強したかったのですが、息子をベビーシッターに預ける後ろめたさがあったので、学校に向かう直前まで一緒に遊んでいました。
タクシーの中で復習をしようとノートを見ていたら車酔いしてしまい、最悪のコンディションで試験に臨むことになりました。ワンオペ育児と学業の両立はなかなか大変です![]()
