アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

アメリカ移住9ヶ月後の息子の英語力

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

アメリカでくもんに通っている息子ですが、最近リーディングが2Aに進みました。

 

これまではフォニックスの練習として単語単体を書き取りしてきましたが、2Aに入ってからは文章の中で単語を使い、更に書く際も4線の正しい位置に収めるという内容に変わりました。

 

 

2AというのはKindergarten(日本の年長に相当)レベルの教材で、半年後にキンダーが始まる息子にとってはほぼ学年相当の学習内容になります。

 

この程度の英語であれば、読むことにはほぼ問題ありませんが、何も見ないで書けと言われるとlady(女性)をledyと綴ってしまうような間違いをすることがあるので、まだフォニックスがしっかり定着していない印象です。

 

くもんのプリントではなく本を音読させようとすると、まだチャプターブックを自力で読むのは難しいようで、下のような絵本を読むのが今のところ限界です。

 

 

息子は公共の場にある標識やポスターを見ると「何て書いてあるの?」と聞いてくるので、文字に興味があることに間違いありません。せっかく好奇心が高いので、適切な教材を与えながら、どんどん読解力を伸ばしていきたいと考えています。

 

会話については、あくまで保育園の友達との比較でしかありませんが、保護者共に英語が第一言語で家庭でも常に英語を話している同年代の子供と比べると、語彙や表現パターンが劣っているという印象です。また、doとdoesの使い分けがまだできていないので、"He don't come"と言ってしまうようなこともたまにあります。

 

それでも人と話すということはとても好きで、公園にいる子供にも保育園の先生にも自分の知り合いの大人にも物怖じせず話すことができます。間違いの指摘ばかりをしていると、本人が話すことを嫌がってしまうかもしれないので、普段話している時は注意をしないようにしています。

 

最近は英語優位がかなり強まってきて、独り言は完全に英語になってしまいましたが、自分とは日本語だけで話すように徹底しているので、日本語と英語が混じることはほぼありません。例外は日本語でしか知らない単語がある時で、例えば息子は三角コーンという言葉を英語で何と言うか知らなかったので、"Look at the sankaku cone."のように日本語の単語を英語の文章の中で使っていました。そんな時は都度相当する英単語を教えると、次回からは全文を英語で言い切れるようになります。

 

今は家庭の外で英語が話されている環境があるので、くもんと読み聞かせ程度で自然に英語力が伸びてきていますが、もし今日本に戻ったとしたら、半年で全てを忘れてしまう可能性がある位、英語の土台は脆い気がします。自分にできることは、おうち英語を強化することではなく、母語(日本語)の基礎を固めることだと考えているので、家庭内での日本語徹底と先月から始めたくもんの国語プリント、そして日本語の読み聞かせを続けていくつもりです。