4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
先日のブログで息子はまだ自力ではチャプターブックを読めないと書きました。理由はいつも息子が自分に「読んで」とせがんでくるばかりで、自分で読もうとしなかったからです。
でもその夜就寝前、「たまにはパパに読んでよ」とお願いして、試しに息子に「オズの魔法使い」の本を読ませてみたんです![]()
因みにその本はこちら↓
そうしたら普通にスラスラ読み出しました![]()
最初は息子が左のページ、自分が右のページを読むと役割分担を決めていたのですが、左のページを読み終わるとすぐに続けて右のページも読み始めて、自分に読む隙を与えてくれません。
「すごい、すごい」と褒めてあげると、得意になってどんどん読み進めていきます。夜10時近かったので、12ページ程読んだところでおしまいにして寝かせましたが、止めなかったらもっと読んでいたことでしょう。
これまでに10回位読み聞かせしてあげたからという理由もありますが、これほど長い文章を途中で飽きることなく澱みなく読めたのにはとても驚きでした。途中2〜3個読み間違えた単語がありましたが、そんなのは全然気になりません。
今回の件で、自分が考えている以上に子供は色々なことができ、挑戦する機会を与えてあげないと、周りはそれを認識することができないと感じました。同時に、日々の読み聞かせの大切さを改めて痛感しました。
英語の読み聞かせに比べると日本語は量が少なくなりがちなので、日本語の本も毎晩ちゃんと読み聞かせたいと思います。
↓Oxford Bookwormsシリーズは、細かくレベル分けされていて、且つ携帯できるサイズなので、チャプターブックデビューを考えている方にお勧めです![]()
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