アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

貧困家庭には高嶺の花だった私立小学校

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

アメリカにいる間、息子に少しでも良い教育環境を与えたと思い、私立小学校2校を受験しましたが、その結果が先日発表になりました。

 

片方の学校は保護者面接で大失敗したので、全く期待はしていなかったのですが・・・

 

補欠合格でした!親が失敗したのに補欠になったということは、息子が行動観察でしっかりやってくれていたのでしょう。息子の足を引っ張ってしまい情けない限りですチーン

 

もう1校も補欠合格だったのですが、こちらは「Priority Waitlist(優先補欠待ち)」で、合格にできない理由が息子の能力ではなく、我が家の経済状況だと明記されていました。

 

アメリカの私立校受験では、学費をいくらまで払えるのかを事前申告させられるのですが、うちが提出していた額があまりに低過ぎて、奨学金と合わせても足りないということです。

 

ここでも自分が息子の足枷となってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

補欠合格の場合、補欠待ちの意思表示をしないと取り消されてしまうので、すぐに両校にその旨連絡しました。でも(一般)補欠の学校は人気校なので可能性は低いそうですし、優先補欠の学校も、正規の年間授業料が600万円なので、9割以上賄える奨学金が出ない限りは我が家には通えません滝汗

 

残念な結果となってしまいましたが、アメリカに来て半年程しか経っていない頃に挑戦した人気の私立小学校受験で、補欠合格を勝ち取った息子がとても誇らしいです。不甲斐ない父親で申し訳ない。