アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

違和感を感じたChatGPTの日本語

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

色々と理由があり、現在日本で中古マンションの購入を検討しています。

 

と言っても大学院留学で貯金を食い潰してしまい資金がない状況なので、郊外の築古物件しか選択肢がありません笑い泣き

 

そんな中、先日500万円以下という破格の物件を見つけたので、ChatGPTに築古物件の長所と短所を聞いてみたんです。そうしたらこんな回答が出てきました。

気になったのは回答内容ではなく「めちゃ」とか「無理ゲー」といった俗語。生成AIが機械学習に使っているテキストは大多数がインターネット由来なので、こういう言葉がネット上で頻繁に使われていることを反映しているのだと思いますが、俗語を使って回答してくる生成AIに違和感を感じました。

 

自分よりも上の世代の人では意味が分からないという人もいるはずなので、「とても」や「不可能」を使った方がより利便性が高いと考えますが、ChatGPTが意図的にくだけた表現を好んで使っているのか、それとも学習元のテキストの影響なのか興味深いところです。

 

言葉は生き物なので、若い世代がこうした俗語を使うのは必然だとしても、息子にはまずは標準的な日本語を身につけてほしいというのが親の願いです。そして俗語にしても、他の言い回しや状況を理解した上で、意図的に使えるようになってほしいです。(幸か不幸か息子が日本語を使う相手は自分しかいないので、今のところ俗語を使っているのを聞いたことはありません。)

 

言い回しならこのようにすぐに違和感を感じられるのでまだ良いですが、生成AIが誤情報を出してきた時にそれに気付けないのは大きな問題です。パソコンなしては仕事も勉強もできない時代になったのと同じように、今後はAIも欠かせない時代になっていきます。

 

生成AIの回答について、その真偽や根拠、裏付けを確認する方法も息子に教えていかないといけないと感じています。