アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

公園で知った自分の知らない息子の一面

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

コミュ障の自分は、アメリカに来た当初は他のママやパパとの交流が面倒くさくて、息子を週1くらいしか公園に連れていきませんでした。大学院の勉強が忙しくて、時間に余裕がなかったということもあります。

 

でも今学期に入ってからは、週3〜4回は公園に連れていくようにしています。やろうと思えば公園でも大学院の課題はできますし、家でばかり遊んでいたら息子の社会性やコミュニケーション力が向上しませんからね。

 

息子が他の友達と遊ぶのを見る機会が増えるにつれ、今まで知らなかった息子の一面を知ることができました。

 

1つは息子に友達が多いということ。保育園の先生から以前「息子さんはとても人気でみんな彼と遊びたがるんですよ」と言われたことがあったんですが、あまり信じていませんでした。息子はどちらかというと一人遊びが好きだと思っていたので。

 

でも公園に行くと、先に来ている子供たちが息子の名前を読んで遊びに誘うので、先生の言葉が正しかったことを知ると共に、息子はひとり遊びが好きなのではなくて、他の友達と遊ぶ機会を与えられていなかっただけだったことにも気付きました。

 

息子が社交的だということも新たな発見でした。コミュ障の自分の息子とは思えないくらい積極的で、自分から友達に何して遊ぶか提案したり、友達の親に話しかけていく姿がよく見られます。

 

人間は仕事でも私生活でも人と助け合った方が上手くいきます。自分はそれができずに失敗した経験が多いので、息子にはどんどん社交性を伸ばしていってほしいです。

 

子供同士が仲良くなると、必然的に親同士の会話も生まれます。時には苦行と感じることもありますが、自分がどんな風に乗り切っているのかを今度改めて書く予定です。

 

↑友達に次は何して遊ぶのかを提案している息子