アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

私立小学校との学費交渉

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

アメリカで受験した私立小学校2校から補欠合格をもらった話をしました。

 

片方の学校からは、補欠合格の理由が息子の適正ではなく我が家の経済事情で、事前に申告していた支払い可能な学費が少な過ぎると暗に学校から伝えられました。

 

そこで、「支払い可能額を柔軟に見直すことも可能である」旨伝えたところ、早速学校から家計状況の再申告をするように求められました。

 

とはいえ貧困家庭認定を受けている我が家が払える学費などたかが知れています。現実的には月に5万円までしか払えない(それすら怪しい笑い泣き)ので、それでダメなら諦めて公立校に通わせるしかありません。

 

ちょうど1週間前に合否結果が受験者全員に知らされて、合格した生徒は今日までに入学意志を伝えることになっているはずです。より多くの学費を払える家庭が入学意志を示せば、その分奨学金の枠が広がり、息子が入学できる可能性が増えますし、逆に裕福な家庭が入学辞退するとなると、我が家の状況は更に厳しくなります。

 

果たして極貧父子家庭にチャンスは巡ってくるのか?乞うご期待。