アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

完全に出遅れたサマーインターンへの応募

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

就職活動の一環として始めた100社応募チャレンジですが、現在のところ25社募集しました。そのうち4社は書類選考落ち、残りの21社からはまだ連絡がありません。

 

以前であれば選考落ちのメールをもらう度に落胆していましたが、今は100社応募することが目先の目標となっているので、がっかりする暇もなく毎日適当な求人を見つけては応募しているという状況です。

 

基本はフルタイムのポジションに応募していますが、アメリカでの就業経験を積むために、サマーインターン職にも応募し始めました。

 

サマーインターンは、前年度の秋学期から募集が始まり、年末にはオファーが出されるというスケジュールで採用が進むことが一般的なので、この時期にまだ求人広告が出ていることは稀です。

 

自分は秋学期には勉強が大変で余裕がなく、そもそもサマーインターンは全く就業経験がない学生がするものだと考えていたので、全く応募しておらず、今になって焦ってサマーインターンの求人を探しています滝汗

 

勤務地を選ばなければまだ求人は出ていますがが、子供がいる自分は今住んでいる場所から通えるということが大前提になるため、今のところ条件に合った求人は3件しか見つかっていません(そのうち1件は既に書類選考落ちチーン)。

 

仲良くしているクラスメイトも先週サマーインターンが決まりましたが、勤務地は飛行機で4〜5時間離れた他の都市。同棲している彼女と2ヶ月間離れて暮らすことになりますが、就職氷河期の現在、インターン職が見つかっただけでも御の字と言っていました。

 

サマーインターンは早いものは5月下旬、遅くとも6月には始まるのが一般的です。留学生がサマーインターンをするには、Curricular Practical Training (略称CPT)の許可をもらうなど諸手続きが必要で、それには最低でも2週間はかかるようです。そこから逆算すると、遅くとも5月中旬にはサマーインターンの採用を勝ち取らなければなりません。

 

自分に残された時間は約1ヶ月。勤務地は譲歩できませんが、職種はもう少し幅を持たせて検索していくことにします。