アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

アラフィフ留学生が就職活動でぶち当たっている壁

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

就職活動の一環として始めた100社応募チャレンジですが、現在のところ38社募集しました。そのうち6社は書類選考落ち、残りの32社からはまだ連絡がありません。書類選考で落ちた6社のうち、3社は労働ビザを持っていない(大学院卒業後のOPT不可)ということが理由でした。

 

大多数の企業にはリファラル(社員紹介)なしで応募しているので、履歴書を読んでもらえてるのかすら怪しい状況です笑い泣き

 

同窓生やLinkedInで検索した人を頼ってリファラルをもらおうとしていますが今のところ成功率0%。果たして本当にアメリカで就職できるのかとても不安です。

 

でも100社受けて連絡が返って来るのは10社、そのうち面接に繋がったのは2〜3社なんて話はよく聞くので、まだまだ諦める訳にはいきません。悲観するのは100社チャレンジを達成してからにしようと思っています真顔

 

正直今は自分の領域の仕事であれば、どんな会社でもどんな(ジュニアの)ポジションでも良いと考えているのですが、子供がいると給与は気になるところ。サンフランシスコやニューヨークなど物価が高いエリアで親子2人が生活保護ギリギリの生活をしようとすると、最低でも12万ドルは必要とされています。

 

息子の教育のことを考えると、学区が良いエリアに住むことだけは譲れないので、そうなると最低15万ドルは必要ですし、それでも収支がギリギリの生活を強いられるので、将来のための貯金をしたり息子に習い事をさせようと考えたら、年収20万ドルは必要になってきます。

 

ただ給与の安いジュニアなポジションに応募したとて、会社からはoverqualifiedと見做され、相手にされない可能性もあります。かといって本来自分のような職歴を持っている人が応募すべきシニアなポジションだと、アメリカで似たような就業経験が必須で、やはり自分の場合は応募条件を満たすことができません。

 

そうしていると応募できるポジションに制限が出てきて、気になって保存はしてあるもの、応募しないでいる求人が20個近くあります。

 

アメリカでは日本ほど年齢による転職の壁は少ないとされていますが、アメリカで就業経験がなく、且つビザサポートが必要となる外国人の場合は、日本で中年日本人が転職すること以上に難しいかもしれません。