アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

初めてのアメリカでの就職面接を乗り切れた理由

4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

昨日はアメリカにきて初めて就職面接を受けました。

 

相手はシリコンバレーにあるテック企業で、今月8日に応募し、その2日後にリクルーターから一次面接をしたいとの連絡がありました。

 

アメリカでの就職活動はスピードが大事だと聞いていたので、最短の面接可能日時を選び、機械学習の授業の直前に受けてきました。

 

転職経験があるので就職面接には慣れていますが、英語での面接だったのと、これまでとは違うより技術的な役職だったので、澱みなく質問に答えられるよう、事前に想定問答集を作っておきました。てっきりZoom面接だと思っていましたが、電話による面接だったので、本番では堂々と想定問答集を見ながら面接に臨むことができましたおいでニヤニヤ

 

今回はリクルーターによる短いスクリーニング面接で、備忘録として聞かれた内容を書いておきます。

 

  • 志望動機「そういう視点で見てくれた応募者は初めて」「うちの会社を良く分かっていますね」という好意的なコメントをもらったので、この時点で落ち着くことができました。
  • 職務経験自分が携わったプロジェクトの典型例を、実施した分析内容だけでなく、分析後に導入した施策やその経過まで具体的に説明して、これもなかなか好感触でした。
  • 就職時期・希望年収・出社ルールアメリカの企業はすぐに働き始められる人を求めているので、求人と希望にミスマッチがないかの確認をされました
  • 経営層とのコミュニケーション近しい質問を想定していたので、それをアレンジして回答しました。
  • スキルチェック特定のツールやプログラミング言語の経験を確認されました。電話インタビューだったので実演はなし。使ったことのないツールについても聞かれましたが、想定範囲内だったので、無難に答えることができました。
  • 会社への質問経験者らしい視点の質問を予め用意しておいたので、間髪入れずに聞くことができました。
当初30分を予定していた面接ですが、リクルーターの人は求めていた答えが全て得られたということで、結果的に20分で終わりました。採用担当者(恐らく採用されたら上司になる人)に履歴書を見てもらって、彼が気に入れば、二次面接を受けてもらうという説明がありました。
 
こんな感じでアメリカで初めて受けた就職面接をまずまずの手応えで終わらせることができました。事前に想定問答集を作っておいたのが成功の要因だと思います。
 
とは言えこれは最初に一歩に過ぎないので、次回以降の面接にも備えて、想定問答集の見直しと、技術面接の準備をしておかなければなりません。