4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️
100社チャレンジは順調に進んでいて、今日の時点で72社に応募しています。それを同級生に話したら、彼はなんと300社に応募したと聞かされて、就活が大変なのは自分だけではないことを思い知らされました。
同級生のほとんどがデータサイエンティスト職を狙っていますが彼もそのひとりです。自分の専門領域は少しずれますが、彼に「自分が狙っているポジションは(少なくともLinkedIn経由で)数百人の人が応募しているんだよね」と話したところ、「僕が応募しているデータサイエンティスト職なんて平均で2,000人が応募してるんだよ」と桁違いであることを教えてくれました。
競争率2,000倍だったらリファラルなしでは履歴書が見てもらえないのも当然ですね。日本で競争率の高いと言われている商社の総合職ですら数百倍程度なので、いかに競争が熾烈化が窺い知れます。1つのポジションにそれだけ応募がある訳ですから、アメリカ企業は良い人材を選び放題でしょうね。
因みにその彼、300社受けて、面接に繋がったのは6社だそうです。確率は2%。自分は72社受けて1社なので、大体同じ位です。裏を返すと、100社チャレンジなんかでは不十分なので、自分も彼を見倣ってもっと多くの会社に応募しようと思います![]()
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